体幹を鍛えるコアトレーニングについて「トレーニング Information」

コアトレーニング

コアトレーニングについて

コアトレーニングとは、一般的に「体幹」と呼ばれている脊柱から腰にかけての体の中心部分の筋肉を鍛えるトレーニングの事で、それらを総称してコアトレーニングと呼んでします。
近年、このコアトレーニングが注目されてきたのは、体幹を鍛える事によって、体の安定性が高まって姿勢が美しくなり、更に血行が良くなって、日常生活においてのエネルギーの消費が高まって太りにくくなるという健康上のメリットが非常に大きい事に起因していると思われます。
このコアと呼ばれている筋肉群は、インナーマッスルからあげると大腰筋脊柱起立筋、骨盤にある腰方形筋。外側にあるアウターマッスルとしてはお尻の大殿筋中殿筋。骨盤を下から支えている骨盤低筋、その他の周辺から支えている筋肉としては腹横筋、肺の下にある横隔膜などがあげられます。

コアトレーニングの方法

体幹の筋肉を鍛えるコアトレーニングの代表的なものとしては、足を上げて大腰筋を鍛える「レッグレイズ」が有名です。
通常のクランチなどの腹筋運動ではなく、レッグレイズの方がコアのトレーニングとしては向いていると言われている為、コアトレーニングのメニューとしてポピュラーな種目となっています。
以下のリンク先ページにてレッグレイズの具体的な方法などをご紹介しています。
その他の手軽に出来る種目としては、対角線上の腕と足を上げて、クロスになった状態で手足を近づける「プローンアームレッグレイズ」などがあり、こちらもコアトレーニングとして有効だとされています。