太ももとお尻の筋肉を鍛えるレッグプレス「トレーニング Information」

レッグプレス

レッグプレスについて

レッグプレスとは専用のマシンを用いて行う、主に太ももの前部の大腿四頭筋や後部のハムストリング、内ももにある内転筋、臀部の大殿筋などを鍛えることができるトレーニングです。
それでは、以下にレッグプレスの具体的なトレーニング方法や注意点などをご紹介します。

レッグプレス

レッグプレスを行うにはまず、マシンのシート部分に座り、足の裏をプラットフォームと呼ばれる金属板に肩幅程度に両足の間隔をとって置きます。
この時、マシンの設定で車のシートのようにシートとの距離を調整できますので、膝が90度位になるようにシートの位置を調整します。
シートの位置の調整を終えたら、息を吐きながらゆっくりと膝を伸ばしていき、膝が伸びきる直前まで伸ばし、再び、膝を曲げていき元の位置まで戻ります。
このトレーニングを行う事によって主に大腿四頭筋を鍛える事ができますが、このレッグプレスは足をつく位置によって筋肉のメインターゲットを変える事ができます。例えば、足の幅を広くとると内ももにある内転筋を鍛える事ができ、高い位置に足の裏をつくと大殿筋とハムストリングを鍛える事ができます。
レッグプレスイメージ
注意点としては怪我の原因になるので、膝を内向きにしない事と元の位置に戻る際に負荷を完全に下ろしてしまわないことです。
また、レッグプレスは腰痛があって、スクワットが出来ない方なども腰に負担をかけずに安全に脚部の筋肉を鍛える事ができるという特徴を持っています。