自重トレーニングについて「トレーニング Information」

自重トレーニング

「自重トレーニング」について

自重トレーニングとは、自分の体の重さを使って行う、腕立て伏せや、ヒンズー・スクワットなどに代表されるトレーニング方法です。
自重を使う事から、体重の重い人は大きな負荷がかかり、体重の軽い人は負荷も小さくなる事が大きな特徴となっています。
この事から、トレーニングを続けて、体がシェイプされた事によって、負荷が軽くなり、脂肪は落ちたが筋肉も落ちたという状況に陥る可能性が高いトレーニングだと言えるでしょう。

自重トレーニングの限界

自重トレーニングは基本的には30回以上反復できるようになったら、筋肉はそれ以上太くはならないと言われています。
30回以上できるようになった場合にはスロートレーニングを取り入れるなどして、筋肉の限界がくる回数を減らす事はできますが、いわゆる細マッチョではなく、男らしい逞しい体を目指すのであれば、最終的にはダンベルやバーベルなどのフリーウエイトやジムなどにあるトレーニング用のマシンを利用する必要があると言えるでしょう。
また、自重トレーニングを行っていて、ある程度、筋肉はついたがもっと筋肉を大きくしたいという方もフリーウエイトやマシンを使ったトレーニングに移行した方がよいでしょう。